エスティマ再入院

最近、更新が滞ってしまってるので、ドライブネタでも一つ、提供しようかと、午後からひとっ走りしていたときのこと・・・・。
国道から脇道の県道へ入り、これから山道にさしかかろうかと言うときに、見慣れないランプが点灯していることに気がついたのです。

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これは、エンジン異常の警告灯。(点いたのを見るのは生まれて初めて)

いやな予感が頭をよぎる・・・・。

そういえば、エンジンに力がない気もするかな??? なんて思いながら路肩に停車。
そして、フッと水温計を見てびっくり!

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いままで、こんなのみたこと無い! 完全に振り切れています。

すぐさまエンジンを停止し、Dさんに連絡。
状況を聞いて慌てると同時に、落胆する様子がありあり声に出る担当さん。
(先週、トランスミッション交換から帰ってきたばかりですものね。)

このままの自走は不可能と判断。レッカー車を手配してもらう。
助けがくるまで、一時間半は待つことになりそうなので、その間に、エンジンルームを覗いてみました。そこには・・・。

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なんと、空っぽになったリザーブタンクが・・・・。
昨日、ウォッシャータンクに給水したときは、ピンクの水がアッパーぎりぎりまで入っていたのを間違いなく確認している。

これは、普通の故障ではないと直感。何かがラジエターを突き破ったか?? フロントからのぞき込んでもラジエターは、異常なし。そんなものが飛び込んだら、いくら何でも、気がつくだろうし何か音くらいするだろう。 ならばどこか??? リザーブタンクが空になるくらいだから、どこかに大穴があいているに違いない。

で、見つけたものは・・・・・ これだ。

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エンジンへの冷却水ホースが完全に外れている

先週、トランスミッションを交換したときに外した後、再びつないだ後で締め付けリングを止め忘れたようだ。ここに掲載した写真でも、締め付けリングの位置がわかると思う。

ホースを外すために、リングをずらす。

再びホースをはめ込んだが、リングを戻し忘れた

施工ミスであることは明らか。


さぁ、どう補償してもらおうか・・・・

この際だから、ガラスも換えさせよう。
空だき状態で走ったのだから、エンジン交換は当然。
いや、エンジン交換だけで済ませようったって、そうはいかないわよ。なにかで償ってもらわないと。
いやいや、それよりも、最初からオイルが漏れるなんて欠陥車なのだから、車ごと新車に交換じゃ!

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いろんなことを考えながら、レッカーが来るのを待つのでありました。

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